読むのが遅い人には特徴があった!

読むのが遅い人には特徴があった!

ずっと自分が本を読むのが遅いのには、本に興味がないだけだと思っていました。

けど本を読むのが遅い人には、共通した特徴があるようです!

まさか過去の自分もそれに当てはまっていたとは…(笑)

もしかしたら皆さんも当てはまるのではないでしょうか?

これが解消すれば、更に快適な速読ライフが過ごせるかもしれません!

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読むのが遅い人の特徴とは?

読むのが遅い人には同じような癖や意識があることが判明しました。

こんな癖などがあると、どうしても本を読むのが遅くなってしまいます。

読む時に顔まで動かしている人

一語一句、一生懸命読もうとして顔まで動かしてしまう人がいます。

一生懸命読んでいるなら良いのでは?と思いますが、これは間違っていました。

顔まで一緒に動かしている人は、目線移動に余計な時間がかかってしまいます。

それに一語一句理解しようとするので、いちいち文や文脈に引っかかって時間がかかる傾向にあります。

知らない言葉があれば立ち止まってしまり、返り読みしてしまうので、どうしても読むのに時間がかかってしまいます。

目が泳いでしまう

本を読むことに慣れていない人は、目が泳ぎやすい傾向にあるようです。

そういう癖のある人は、上辺だけ読んでいるつもりになっているので、結局何も理解しないまま飛んでしまうことが多く、後からもう一度見返したりと余計な時間がかかりやすくなっています。

必要なところを捉えられていないので、2度手間になってしまうようです。

音読しなければ理解できない

これ結構多いようですね、実際に口にしないと理解できない人。

口にまでしなくても、脳内で音読をしている人はかなり多いようです。

気持ちはわかります、自分もそうでしたから。

けれど音読をしている人は、本を読むのが遅い傾向にあります。

木を見て森を見ぬ状態になっている

言葉の一つ一つをしっかりと読まなければ理解できないという意識を持っている人は、ほぼ本を読むのが遅い傾向にあります。

しっかりと読むことが悪いわけではありません。

けれど「そこまでしなくても文章を理解できる」ということをわかっていないのは勿体ないと思います。

単語ばかりを拾って、文章を読んでいないのと同じようなものなんですよね。

もっと視野を広くすれば読むのも早くなりますし、なによりも文章を理解しやすくなります。

単語だけを拾っていても、また違う解釈をしてしまうこともありますし。

大事なのは単語ではなく文章ですから。

視野を広げることで理解を深めることができるということも知るべきでしょう。

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